字が下手な履歴書は弁護士事務所の求人で落とされますか?

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文字は印象に強く残るもの。履歴書はその代表的な書類。弁護士と書類作成は無二の関係です。将来のためにも求人・応募を機に見直しておきましょう。

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字が下手な履歴書は弁護士事務所の求人で落とされますか?

文字は下手でも丁寧に書けば気持ちが伝わり、読み間違えもなくなります。

とくに弁護士と書類作成は切っても切れない関係ですから、求人への応募を機に見直しておきましょう。

★その人の性格・人格までが判断されてしまう文字。

最近は弁護士でもアシスタントでも、大半の作業はパソコンで処理されるようになりました。

しかし手書きの文字がゼロになったかというと、そうではありません。

履歴書は手書きの代表的なもので、求人に応募してきた人の性格、几帳面さや熱意などが読み取れるものです。

達筆である必要はありませんが、うまいヘタではなく、丁寧でキレイな文字、読みやすい文字であることは必須です。

★文字は相手に心を伝える手段だからこそ大事。

「丁寧」、「キレイ」、「読みやすい」には意味があります。

これらはすべて、受け取った相手に対する思いやりから生まれる心構えです。

大人っぽくない幼稚な字や数字でも、丁寧であれば読み間違いがなくなり、相手にも気持ちが伝わります。

弁護士・法律事務所というのは大半が書類を書く仕事ですから、その心得は大事です。

履歴書は1文字1文字、時間をかけてゆっくり書きましょう。

★下手な字で乱暴な書き方をする人は、仕事全般が粗雑な人。

そういう印象をもたれても仕方ありません。

乱暴にな字に見えてしまうのは、走り書きのように1文字1文字のスピードが速すぎて、つながったように書いてしまうからです。

仮に求人で合格して将来的に弁護士になれたとしても、“乱暴な字の人の人格評価”は生涯付いて回ります。

とても損なことなので、丁寧に書く癖は身に付けておくべきです。

◇参考記事=マイナビニュース(https://news.mynavi.jp/article/20170706-a007/

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