氷河期の話を聞きました。弁護士事務所の求人の新卒採用率は?

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就職氷河期は昔の話ですが、弁護士事務所では即戦力中心の求人や事務所の統合などで、新卒には「第2の氷河期になり得るかも」と深刻な状態です。

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氷河期の話を聞きました。弁護士事務所の求人の新卒採用率は?

就職氷河期は何十年も前の話ですが、現在の弁護士事務所は「第2の氷河期になり得るかも」と囁かれるほど不気味。

求人から新卒の文字がきえつつあります。

★もしかして第2の氷河期突入なの?

就職氷河期は、1990年代から始まった現象で、2000年代前半に表面化し、、その後に大学を卒業した新卒者が就職難に陥ったことを指します。

バブルの崩壊で、企業が自社の立て直しに奔走する間、新卒者の採用を見送ってきたことが原因です。

不運に見舞われた当時の学生たちはすでに30才~40才の年齢に達しています。

当時の弁護士事務所も例外ではありませんでしたが、現在は別の意味で競争が激化し、新卒者にとっては“狭き門”になっています。

★弁護士事務所・求人の狭き門とその現象とは。

狭き門とは、弁護士事務所が①新卒者よりも中途採用の即戦力に求人をシフトしていること。

②語学堪能な弁護士の卵を優先していること。

③縁故・知人などからの紹介による入所を優先していること。

④弁護士事務所の大型化・統廃合の流れが加速していることなどです。

これらの逆風に打ち勝つ新卒者が狭き門をくぐれる勝者です。

★弁護士事務所の新人採用率は、上記のような状況から下がりつづけていることは否めません。

どう戦略を練るかです。

氷河期は長期間でしたが、自然回復の見込みがありました。

しかし弁護士事務所の質的な方針が変わったいま、自然回復の道はありません。

負けないキャリア、語学力などをどうやって身に付け求人に臨むかです。

新卒だから法科出身だからでは、門戸をこじ開けることはむずかしいでしょう。

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